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CMサービスの第2回感謝祭(交流会)が行われたので、家族で参加してきました。
参加者はユキコ・ヒロヤス・カズヒロ・ヒデトシ。
タカシとマリコにも声はかけたのですが、案の定不参加との事でした。

ちなみに、昨年の第1回はヒデトシの職場の納涼会と重なって不参加とさせてもらいましたが、それを後悔するくらい楽しい会でした。
今回は9組の施主家族と、W社のスタッフとで2時間楽しく歓談しました。

途中、かなり本格的なインタビューを受けることがあり、今の気持ちを正直に話させていただきました。
また、同じテーブルの参加者さんとはよく話ができたのですが、違うテーブルの参加者さんとはほとんど話ができなかったので、少し残念でした。
この交流会には、W社が提供しているSNSのオフ会という側面もあり、SNSのマイフレンド(mixiでいうところのマイミク)さんもいらっしゃっていたのに、挨拶程度しかできませんでした。

建てた後の施主も会社の呼びかけで集まって、後に続いている人にアドバイスする、というのはハウスメーカーでは考えられないのではないかと思います。
こういう会がいつまでも開催できるように、W社には今後ますますがんばってほしいと思いました。

W社のWさんのブログを載せておきます。
http://esumai.livedoor.biz/archives/2009-08.html#20090802
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いえづくりをお願いする工務店を、S社に決めた。

建て替えを思い立ってから、ずっと鉄骨で建てるつもりだったけど、S社の提案は木造のKES構法だった。
どうして木造にしたのか、どうしてS社にしたのかは、おいおい書いていきたい。

また、採用を見送ったR社・H社も、提案が見劣りしていたわけではない。
ただ、ベストは何かと考えたら、S社の提案だった。
非常に無理もお願いした2社には、本当に申し訳ないことをしたが、社業が今後ますます栄えられるようお祈りします。

というわけで、今後S社と打ち合わせを重ねていくことになる。
機会があれば、リンク集にS社のHPを載せたい。
日付的には昨日(21日・月)、2回目の工務店面談を行った。
H社レポートの冒頭に書いたとおり、1巡目の工務店面談はヒデトシとタカシが行って、構造や仕様の話を中心に話を聞き、絞り込んだあとでマリコとユキコに工務店面談に行ってもらい、質疑応答や担当者との相性判断を行うという予定だった。
予定といえば、2社に絞るつもりだったけど、ほぼ横一線の3社を残すことになった。

落選はK社だけだったけど、提案内容は非常に魅力的だった。
この場を借りてお礼申し上げます。

さて、その2回目の工務店面談のこちらの参加者はヒデトシ・マリコ・ユキコ、あとW氏。
回った先は、順番にR社、H社、S社だった。

今回はレポートは割愛。

ユキコがちょっとお腹が張るとのことで、大事をとって面談を終えた後は、実家で少し休憩した程度で撤収した。
その間10分程度お茶を飲みながら話をしただけだけど、マリコもユキコも短い時間にいろいろなことを感じ取ったみたい。
少しずつ意中の業者が決まりつつあるみたいなので、決定は意外と早いかも。
予定では、今週の土日のどちらかで、ご飯を食べながら家族会議を行うことにしている。
ここで決まるのがベストだけど、最低でもあと2回程度の話し合いで決めたいと思う。
工務店面談も4回目。
見積もりを出してくれたのは4社なので、1巡目としては最後の工務店面談となる。
1巡目と書いたのは、最終的には1巡目に参加していないマリコとユキコにも面談に出てほしいため、最終的に2社に絞った段階で、2度目の面談を行いたいからだ。

さて、H社のレポートは以下のとおり。
先方は営業担当者さん、こちらはタカシとヒデトシ、W氏も同席。
会社の入り口に、「伊澤様・W社長様、本日はお越しいただいてありがとうございます」というウェルカムボードが立っており、非常に印象が良かった。


◎会社について
創業は戦後すぐ。現在はビルから一般住宅まで幅広く手がける。工法もさまざま。
リフォーム事業も行っている。新築よりもリフォームのほうが難しい。

◎構造について
・ 柱形が出る。300?角くらい。柱位置はプランを正式に決めてからになるが、現状の間取りだと店の中途半端な位置(角ではないところ)に柱形が出る。
・ 重量鉄骨は揺れると思っておいてください。地盤の状態や地盤改良の方法で揺れ具合は変わってきます。
・ 砂利で柱を作るような工法も採用できる。家を解体したあとに、杭を撤去する必要がないというメリットもある。この工法を採用し、よく家が揺れた場所での建て替えを行ったところ、以前と比べて全く揺れを感じなくなったという人もいる。
・ 建材(壁・床・天井)とクロスにFFCを加工する。(FFCについてはS社を参照)
・ 外壁はALC50?厚、床はデッキプレートにコンクリートを打ち、その上に捨てモルタルを張って、その上に床材を施工する。

◎ コストについて
・ 1階自宅用トイレの見積に違算がありました。(約38万円アップする)
・ 内装工事には室内の木製建具の工事費用も入っている。一枚板のドアを採用しているので、グレードを下げればコストは半分くらいにはなると思う。
工務店面談の3回目はS社。
S社は、世界中の工務店の中で、建築現場である実家から最も近いところにある工務店です。
また、面談に出てこられたのは、僕の中学の1コ上の先輩です。
何か縁を感じますな。

特徴的なのは、見積もり依頼の際に重量鉄骨工法希望と伝えていたにもかかわらず、KES構法という木造特殊金物工法を提案してきたことです。

以下レポートです。


◎ KES構法について
・家の寿命を長くし、家を資産として捉えるという観点で開発された
・木造+金物が特徴の工法である。木造でありながら、構造計算が容易に行える。
・木造と鉄骨のいいところを集めたような家になる。
・2×4は壁がたくさん必要で、開口部も取りにくい。在来工法も柱がたくさん必要。同じ木造でも、これらの工法はリフォームに制限が出る。
・孫の代まで、100年住宅を目指すKES構法は、将来的なリフォームにも対応しやすい工法である。
・柱を基礎に緊結し、引抜き強度は在来工法の5倍に達する。
・土台はヒバ材で、サッシがない壁は2×4と同じ造りにしている。

◎ セルローズファイバー
・10年くらい前から知られるようになってきた。
・S社が広島地区初施工。
・調湿機能がある。昔の蔵の土壁と同じ。
・キオスクで売れ残った新聞紙を原料とするので、原料は不潔なものではない。
・石油系の断熱材と比べて燃えにくい。火を当てたところは燃えるが、延焼はさせない。
・ホウ酸が入っているので、虫を寄せない。微量なので人体への危険はない。

◎ シックハウス対策
・世間で言われるような接着剤だけでなく、ホコリやダニもシックハウスの原因。
・FFCという、室内環境対策を行う。
・FFC処理の原液は、化学物質を分解する効果がある。(プラカラーを水に溶かし、混ぜ合わせたあとにFFC原液を入れると、しばらくすると水とプラカラーに分離する実演を行った)
・構造材・仕上材にFFC処理をする。(床・天井・壁下地)
・人生で呼吸する空気の6割は自宅の空気であるといわれる。自宅の空気環境は、第二の体内環境と言える。そのため、S社ではFFCを標準仕様としている。

◎ 音の問題
・鉄骨造は床にコンクリートを張るからうるさくない。2×4は壁が太鼓状になっているので、音がよく響く。
・KESは木造だが、床にALCを張るので静かにできる。
◎ 防水の問題
・FRP防水を考えている。ボートの船体と一緒で、漏れることはない。
・万が一水が回ったときのことを考えると、実は鉄骨のほうが弱い。
・鉄骨はよく揺れるので、防水シートの角が浮くことがあり、メンテナンスが非常に大切になってくる。KESではその心配は低い。

◎ その他
・地盤改良の費用は、鉄骨より安いのは確実。周りへの影響(不安感を与える等)も少ない。
・工期は、地鎮祭を行ってから3ヶ月が標準。
・重量鉄骨で発生する、柱形が現れるようなことはない。
・内壁仕上の「エコドマスウォール」とは、多孔質の塗壁で、調湿機能を持つ。
・外壁はサイディングの上に塗装して仕上げる
・タイベックシルバーという断熱フィルムを、屋根下にも壁にも入れる
・断熱サッシで見積もっている。ALC用は資材価格・工賃ともに高いが、KESでは普通の木造用サッシをつけることができる。
・1階の風呂を在来工法にしたのは勘違いである。ユニットバスでもよいなら、コストダウン可能。
・屋根は、一番外側がガルバリウム鋼板、アスファルトルーフィングの下地、その下は空気層で排気に留意。天井裏に断熱材を敷く。
業者面談の2回目を行いました。
先方は社長さん、こちらはタカシとヒデトシ、W氏ももちろん同席です。
以下、レポートです。

◎会社について
社長は三菱商事で鉄骨住宅を扱っていた。(三菱商事に現在その部門はない)独立してもしばらくは、ほぼ鉄骨住宅しか手がけていなかったが、最近は木造のほうが施工例が多い。

◎構造について
・ 基礎高は根切から天端まで1.1mあり、頑丈な造りである。
・ 鉄骨の品質にも自信を持っている。
・ 2階・3階の床は二重構造で、30〜40?ピッチで束を立てる。
・ ネダフォームは梁と床の間に施工する建材。厚みは100?ある。ネダフォームの上にフローリングを張る。将来にわたって狂いがほとんど発生しない。
・ 外壁構造は50?のALCの下にロックウール。外壁はジョリパット吹きつけ。ジョリパットの色は多い。屋根材は軽いものを提案。軽いほうが躯体に負担が少なく、地震にも強い。
・ サッシは外側がアルミ、内側が樹脂でペアガラス。オール樹脂と断熱性能はほぼ同じ。
・ 天井にも断熱材を施工する。小屋裏換気もつけるので、天井裏断熱は良い。
・ 「フローリングコンビットモノ」は、環境性能の4等級を獲得している。(住宅性能保証制度)

◎設備など
・ UVカットガラスにしていない。UVカットにしたら、普通の住宅で+20万円くらい。
・ 住宅設備はいつも使っているメーカーにしたが、どこでも可能。
・ オストメイトトイレは、汚物流しに混合水栓を採用。
・ (明り取りに)FRPにグレーチングをつけることも可能。当然、部屋の上にはつけることができない。

◎その他
・ 軽量鉄骨でも、耐震性能の3等級が取れる。(住宅性能保証制度)
・ 確認申請が下りるまで70日くらいかかるだろうと思う。スパンを6m以下に、軒高を9m以下にすれば、その半分くらいで済むかもしれない。
工務店面談の1回目として、K社に伺いました。
先方は社長さんと営業担当者さん、こちらはヒデトシ1人、あとW氏です。
以下、面談の議事録です。

◎会社について
積水ハウスの下請けとして、中規模住宅の施工実績を多数持っているが、数年前に積水の下請けをやめてからは主に木造住宅を多く手がける。会社としてのスタートが重量鉄骨メインだったため、良いものを建てる自信はある。

◎構造について
・ ALCの平パネル100mm厚と、デザインパネル125mm厚を採用し、防音・断熱に非常に有効な造りを考えている。
・ 屋根と梁のスラブにコンクリートを打っている。
・ 柱は250mm角の鋼材。
・ エコキュートは風呂1箇所につき1台つけている。
・ 店舗の内装・給湯水・排水・ガス配管などは別途としている。
・ 窓から熱が逃げやすいので、窓を小さくしたり数を減らすことを勧める。
・ 外部からの防音、上下階の防音は木造より鉄骨のほうが優れる。
・ サッシはALC用のペアガラスを採用している。ALC用は木造より高い。
・ ALCの外壁の吹き替えは、15〜20年毎に行ってほしい。木造と優劣なし。

◎採用工法について
・ 鉄骨の建物自体の重量は、木造の約2倍。
・ 消防法・建築基準法等では、3階建ては制約が多い。
・ 準耐火建物をクリアする仕様にすると、木造も鉄骨も火災保険料は大差ない。
・ 地盤の保証と構造の保証をクリアする仕様にしているので、保証を諦めればコストは下がる。住み心地に影響しない部分を下げるので、心配はない。
・ 木造・軽量鉄骨・重量鉄骨のどれにしても、工期は4〜5ヶ月とみておいてほしい。
・ 軽量鉄骨の見積の話をもらったが、コストダウンを目指すのであれば、重量鉄骨+ALCという提案でコストダウンを要望されるのがやりやすい。見積から下がる要素もたくさんある。

◎その他
・ 地盤調査を行ってから設計に取り掛かることにさせてほしい。
・ 見積に設計料を含めているが、坪数が多く、軟弱地盤であるので、設計契約は先行して別途とするようお願いしたい。
・ ガス管の引き込み工事は11万円程度。
見積りを受け取ったあと、書類は実家と我が家を行ったりきたりはしていたし、ヒデトシとタカシ・マリコ、あるいはヒデトシとユキコで話し合う機会はあったけど、全員が集まって話す機会は設けることができなかった。
その代わり、ちょくちょく話をした結果をまとめて、W社にメールでお知らせすることにした。

以下、メールの内容を要約します。

・金額だけの話をさせてもらうと、第一印象では期待はずれだった。
・3月のコンペでW社さんの次に高かったSH社でも税込み約5千2百万円。今回のプランより延床面積が約3坪少ないものの、陸屋根仕様での価格なので、屋根を架ける仕様のこのたびの入札では、高くても5千万円を少し超える数字を勝手に予測してた。
・自分達の身の丈に合う家が、W社であれば実現できると思ったが、現在少々の不安を感じる。
・しかし、基礎と躯体の部分が特に3月の他の業者より高くなっているので,材料価格の高騰もさることながら、軽量鉄骨ではなく重量鉄骨で見積を出せいと推測している。
・これらの感想を元に、4点要望を出すので、可能かどうか検討願う。

要望1.軽量鉄骨に変更することで、基礎+躯体の工事費がどれくらい圧縮できるか、問い合わせていただきたい。(概算でOK)
要望2.軽量鉄骨構造に変更することで、新規に入札に参加してくれる工務店が現れるか確認していただきたい。
また、S造の施工例があるH社が時間がなかったことを理由に入札を辞退されたと聞いたが、可能であれば再度入札参加を促していただきたい。
要望3.正月明けの解体はほぼ不可能と思っているが、早期に着工したい気持ちは変わっていない。そこで、要望1でお願いした軽量鉄骨での変更プラン提出前、または新たに入札参加した工務店さんが見積を出される前に、先行して工務店面談を行いたい。
要望4.今回の入札に際し、5社が辞退されたということだが、その理由を教えていただきたい。(理由の羅列でOK)

・可能なことと不可能なことがあろうかと思うが、可能なことだけ対応してくれたらよい。


高飛車な内容のメールになってしまったが、この場を借りてW社に非礼を再度お詫びしたい。
それだけ必死なんです。
W社から、3社が入札に参加し、成果物を取りまとめた資料を作成したとの連絡があった。
仕事帰りに取りにいってみたけど、感想としては「高いじゃん!何で!?」だった。
まあ、会って話をしているときは冷静を装っていましたけど。

3月にコンペをしたときは、軽量鉄骨の286平米で4140万円の見積りだったのが、今回は一番安いところでも、重量鉄骨の295平米で4998万円だった。
坪単価で比べると、3月は約47.7万円、今回は約55.7万円である。

レギュラーガソリンの小売単価は、4月の段階でlあたり120円くらいだったのが、今は150円くらいになっているから25%値上がっていることになって、坪単価は17%の値上がりだから、原油高の影響を受けていることと軽量鉄骨から重量鉄骨に構造を変えたのが原因だろうとは思えるけど、それに伴って手持ちの資金が増えるわけではないので、ちょっと頭が痛くなってくる。

いまさら他のメーカーから見積りを取るわけにはいかないけど、よそのメーカーも3月から10%以上値上がっているなら仕方ないけど、据え置きだったら激しく後悔しそうだ。
自分たちは些細な変更点にこだわりすぎて、プランの直しを余分にさせてしまったと思うし、W社さんはよくやってくださっているけど、3月の数字が安すぎたのではないかと思う。
後戻りはできないし、遅れれば遅れるだけ部材も値上がりすると思うので、これからはもうちょっとスピードアップを心がけたい。
W社に作成していただいたプランに、一応合格が出せるようになったので、この先のステージに進んでいただくようお願いしました。
これからは、W社が作った平面図・立面図をもとに、参加工務店が仕様等を提案し、併せて見積りを出すという行程に移ります。

W社のサービスの肝ともいうべきステージになるわけですが、あれだけの坪数を鉄骨で建てることに手を挙げてくれる工務店が何社あらわれるかは、ふたを開けてみるまで正直言って不安です。
まあ、多ければ良いってもんでもないし、のんびり楽しみに待ちたいと思います。
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