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4回目のプランが来ました。

3回目のプランと比べたら、ほんの些細な変更のみ。
建物の南端のラインを北にずらしたので、店と治療院がコンパクトになった。
結果として、妙に自分たちが考えたプランに近づいてる気も…

たぶん、この図面でもって先のサービスに進んでいただくように依頼すると思います。
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3回目のプランが来ました。

2階・3階については概ね了解。

1階の店と親の居室については、マリコはまだ不満が残っていそう。
前回お願いしたはずの、南側の自販機設置&駐車スペースの広さが直ってなかった。
また、2階のベランダのオーバーハングは2mくらいとって、自販機や自販機のお客さんの雨よけも兼ねたいんだけど、そうしたら1階の日当たりが悪くなる。
これを解消するために、1階西側の親の居室の一番南に日があたるようにいろいろ考えてもらったんだけど、今回のプランではトップライトをつけることにしてみた。

まあ、ここで最終的に決めてしまわなくてもよいので、今後はサクサク進めていきたい。
W社から2回目のプランを提出いただいた。

1回目は2階建てだったけど、今回は3階建て。
やはり、3階建てのほうがしっくりくる感じがするが、どうやっても床面積的には大きくなる。
店の位置を最初に決めて、後からほかの部屋について位置や大きさを配置していくので、住むのに便利な間取りを追求するには限界がある。
具体的には、出てきた建物の南面が幅約8.5m、東面が幅約13.5mなのだが、敷地形状から逆にする(90度回転する)こともできるんだけど、店の都合でそうはいかない。
今のプランは南北に長いので、日当たりが悪い部屋がたくさん出てくる。
なので、3階建てにして採光をよくしようという発想だ。

まあ、これが当初考えていたことで、2階建てはやっぱりしんどいよというのが前回ではっきりとわかったので、今後は迷うことなく3階建てで考えようと思う。

先ほど書いた理由から、まずは親が考える店や店に関係する間取りを決めてもらわなきゃいけないので、とりあえず今のところは僕ら世帯からお願いすることはなし。
親からは、いくつかの直し依頼が出たので、今後修正していただこうと思う。
W社に依頼していた、プランの初回版が来た。

6月9日の記事にあるように、平面図とゾーニング図を渡していたので、ほぼイメージ通りだった。
しかし、1階の床面積がやけに大きい…
当方が、敷地と建物形状がわかるような図面を渡さなかったのが原因だと思うが、敷地の南側に車が1台停められるスペースができるはずだったのに、そうなっていなかった。
もしかしたら、モジュールが違うのかもしれない。
尺貫法を使って家庭用のCADソフトで図面をひいてみたものを、次回渡して直してもらおうと思う。

1階がこのように小さくなるので、2階建ては無理だと思う。
6月9日の打ち合わせの時点では、確かに2階建てにするか3階建てにするか迷っていたのだが、話し合いを重ねて、今では3階建てにしようという気持ちに固まっている。
初回打ち合わせの際にここまで煮詰まっていなかったことで、W社には余計な手間をおかけしたが、この点も修正していただきたいと思っている。

来週の早い時期に、CADで図面を作って、W社に直しを依頼するつもりだ。
いえづくりを共に行っていくことになったW社のことを少し書いておこうと思う。

W社の業種は何かということを、一言で説明するのは難しい。
従来公共工事などで取り入れられているCM(コンストラクション・マネジメント)の手法をいえづくりに適用し、いえづいくりを事業として、施主を事業主として考える。
住宅業界の無駄をできるだけ廃し、合理的かつ満足度の高いいえづくりを目指し、そのためのさまざまなサービスを提供する会社だ。
具体的には、プランの作成・見積書の依頼代行・見積書の精査・工務店選定のサポート・建築中の監理などである。

ハウスメーカーで家を建てれば、施主である私たちの時間や手間といった面での負担は少なかっただろうと思う。
しかし、営業スタッフの人件費はある程度仕方ないにしても、モデルルームの運営費や宣伝広告費などは契約者が負担することになる。
今までさんざん、その恩恵を受けてきた私が言うべきではないかもしれないが、イマイチそういうところで家を建てる気にはなれなかった。

職業柄もあるかもしれないが、W社の「いえづくり=事業」という考え方には、本当に共感できる。
一生に1回しかない自宅の建築にあたって、家を「買う」のではなく「建てる」ことを選びたかった。
W社をパートナーに、合理的で何十年にわたって満足が続く家を建てていきたいと思う。
タカシ・ユキコ・ヒデトシでW社を訪問し、INHプロジェクトも新たな段階へと入った。
この日は、当方が作成した平面図(1F間取図)・ゾーニング計画図(2F)を示して、W社にプランを作成してもらうための打ち合わせ。

ヒデトシ世帯の3階の計画は、あらかじめ作らなかった。
素人考えだけど、「安くできる間取り」「快適に住める間取り」というものがあるはずで、素人が自分の考えをゴリ押ししてしまうと経済性・快適性が犠牲になることもあるのではないかと思う。
なので、最初に叩き台を作るに当っては、W社さんの考える3階の間取りを作ってもらおうかと思ってしたことだけど、もしかしたら余計な手間をかけることになるかもしれない。
近いうちに連絡を取って、当方が叩き台を作ったほうが良いのなら、図面を出すと伝えるつもりだ。

感想だが、ユキコから「もう一度最初からやり直さなきゃいけないのね」というのが出た。
SH社にはある程度の要望は伝えている。今日の話は既にSHに話しているものも確かに多かった。
仮にSH社と契約したら、これから決めていくこと・考えなきゃいけないことはそんなに多く残っていないはずだ。
W社さんにいえづくりを委ねることで、プランを考えること以外にも確かに手間は増えるけど、前にも書いたとおり、裏返せば自分たちが調べて・考えて・決定することができるわけで、その作業を楽しみにしている。
(僕と他の3人のテンションは明らかに少し違うので)あまりストレスがたまらない程度に、作業を進めていきたい。
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