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昨日書いた、フルメンバーでの家族会議は実家で行っていたのですが、ヒデトシ宅に帰宅してからも、ヒデトシとユキコで話し合い、いくつか決定したことがあるので書いておきます。

[1]名義について
区分登記してヒデトシ世帯になる部分は、ヒデトシの単独所有として登記を申請することにしました。
ユキコが借入れできなくはないのですが、金銭的にメリットはほとんどないのが実情です。
僕がユキコとの共有名義にしたいと思った理由は、ユキコも働いて得たお金で家を手に入れるのだから、家を手に入れた証はユキコも得るべきだという、いわば観念的な理由しかありません。
ユキコがこういう主張をしていたわけではなく、この折り合いをつけるのは自分自身がすればよいだけだったので、「代表者にヒデトシがなる」という考え方に変えることにより、ヒデトシの単独所有とすることにしました。
よって、借入れもヒデトシひとりが行うことになります。

[2]玄関ドアについて
玄関ドアはYKK APのヴェナート、親子ドア、断熱グレードD4、「107型」を採用する。
色は外壁が決まってから決めます。

[3]洗面室への棚設置について
21日の物件にあったような棚を、洗面室の南壁に沿って、東側の壁と洗面台との間に設置していただくよう依頼する。

[4]サッシの仕様について
基本的に、すべてのサッシは網戸付にする。
西側外壁についたサッシ(西側の隣家に面したサッシ)・子供部屋・3階WICのサッシはすりガラスに、他は透明ガラスにする。

[5]子供室の将来的な仕切りについて
壁で仕切るのではなく、造り付け2段ベッドで仕切りたい。将来必ず仕切るとは限らないので、仕切りに対応した設計を行いたい(新築時にはベッドは作らない)。来週の契約前(火曜か水曜)に、S社にイメージを伝たい。

[6]真壁の部屋の柱について
土曜日ウッドワンで見た建具の色と同じ(全く同じというわけにはいかないでしょうが)色に着色してほしい。

[7]住宅設備について
今日で床と室内建具の色が決まったので、住宅設備の配色について再検討するべき。


ユキコの育児休業もまもなく終わり、4月15日から復職します。
なので、3月いっぱいは比較的自由にショールームめぐりもできるのですが、新製品リリース時期にあたり、仕様を決定する期限ももう少し先であることから、ショールームに行く時期はもう少し先でも良いのかと思ってみたりしています。
ここまで順調に来ていると思うので、この調子で検討を重ねていきたいです。
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昨日の見学を終え、帰宅して行った家族会議の内容です。
家族会議には見学に同行できなかったマリコも参加し、タカシ・マリコ・ユキコ・ヒデトシ+子供2人というフルメンバーで行いました。

[1]契約について
契約は2月28日土曜日の午前中に行うことになりました。
その場でS社のAさんに電話連絡し、アポも取りました。

[2]店舗と店舗倉庫について
タカシより、倉庫を少し小さくしてでも、店舗を広げたいとの要望が出ました。
別に家族会議に諮る必要はなかったと思うのですが、ヒデトシもユキコも異存ないので、S社に変更したい旨を連絡し、週明けに詳細をつめていただくことにしました。

[3]解体工事について
過去の経緯から、今の我が家と西隣の隣家との間には境界ブロックがありません。
我が家を解体した後で、境界ブロックは西側の隣家が施工することになっています。
そのため、隣家としては自分たちの知り合いの解体業者に解体とブロック施工を同時に行って欲しいとのこと。
その希望はわかりますが、そうすると「S社が基礎工事を行おうとして土を掘ったら地下に埋設物が埋まっているままだった。どけてくれと言ったのにどけてくれない」というトラブルが発生する可能性が、もしかしたらあるのかなと思います。
なので、解体工事については、相見積をとって決定しようということになりました。
さしあたり、契約を結ぶ段階では、解体費を含んだ契約でもかまわないと思っています。

[4]ヒデトシ世帯の名義について
ヒデトシ世帯部分の名義については、ヒデトシ世帯に一任

[5]借入れについて
すみませんが、ブログでの内容公表は差し控えます。
方向性については、ヒデトシが望んでいたものに近づきました。


こんなところです。
家族会議の内容が、かなり具体的になってきました。

さらに、僕たち夫婦でもいろいろ話し合いを行い、決定したことがあるのですが、この内容はさらに明日のアップとします。
変更案をいただいた次の日には、親のところへ持っていってタカシには見せていたけどマリコは不在だった。
返事がなかったので催促したところ、「あれでよかったよ」との返事。
早く言うてこんかい。

ユキコはすぐに同意してくれていたので、これで家族の見解が固まった。
S社のAさんに伝え、作業を進めていただくよう依頼した。
前回記事に書いたとおり、S社に対して家族会議を開く旨を伝えていたこともあり、ちょうど家族が揃う日もあったので家族会議を行った。
参加者はタカシ、マリコ、ユキコ、ヒデトシ。

最初に、区分所有が今のままではできない件について話し合った。
メンバーの総意として、共有にはせず、あくまで区分所有ができる形を模索することになった。
そこで、ヒデトシがあらかじめ用意していた、区分所有が可能となる用件を満たした平面図を見せ、感想を聞いてみた。
(ユキコには事前に見せていたけど)急に見せて急に感想が出てくるはずもないので、3日間程度タカシとマリコに見てもらって、それからS社に提示しようと思う。
この間取りは、南側のラインにガタが出るという致命的な欠陥がある。それを回避するには床面積を増やさざるを得ず、建築費の増額につながる。
これらの事情があるので、親世帯から感想をもらった後で、S社のAさんに相談してみようと思う。

続いて、建築スケジュールについて。
前回の記事で、親世帯は平成20年は平成19年より収入が少ない見込みと書いたが、ユキコも出産に伴って平成20年は2ヶ月弱しか働いていないので、平成19年のほうが明らかに収入が多い。
そのため、都合が良い考えかもしれないが、契約は早く、着工はマンションの経過を見ながら、という方針に落ち着いた。
マンションの進捗が遅れ気味とはいえ、ウチだって確認申請が出せる状態にすらないのだから、ヨーイドンで準備した場合、着工をちょっと待てば杭工事が終わる、ということになる可能性も有る。
スタンスとしては、「マンションに関わらず、マイペースで建築の準備をする。着工時期を判断する時期に、待てるなら待つし、待てないならマンションを待たずに着工する」ということになりそう。
いずれにしても、ヒロヤスの小学校入学までには入居したいので、どんなに遅延しても来年の盆明けには解体に入ることにしたい。

最後に、サイディングの厚みを増し、屋根材をグレードアップした場合の見積を見せた。
結論から言えば、増額案も減額案も採用せず、当初の仕様どおりの、外壁は無塗装サイディング・厚14ミリ、屋根はガルバリウム鋼板を選択することになりそう。
屋根材については、金額が上昇するだけならグレードアップ案も可だけど、勾配までいじるのなら難しいのではという結論になった。

今後は、ヒデトシが平面図の改良案を持ってS社に行き、プロの目で悪いところがないかチェックしていただき、OKなら変更の見積を出していただくようお願いすることになった。
今日、前回の見積を受けてどういった答えを出すか、というテーマで家族会議を行った。
出席者はタカシ・マリコ・ユキコ・ヒデトシ。

このブログでは初めて公表するのだが、実家から程近い場所に両親が住居1区画分の更地を所有しているのだが、そこが売却できそうな見通しになった。
両親が、その資金の一部を僕達に援助し、3階の面積を少し広げてはどうかと打診してきた。(これは、1週間くらい前のユキコがいない時の話)
会議はまず、この話からはじまったのだが、丁重にお断りした。

次いで、S社の見積に含まれていない、建築・入居に必要になる諸経費を試算したものを検討した。
無駄を省き、多少我慢したとしても600万円くらいは必要となる見込みとなった。
予算総額と絡めて考えれば、前回の見積から400〜600万円くらいは下げないといけないだろうという結論になった。

しかし、具体的に何を削って減額を目指そうという案は出ていない。
ヒデトシが、S社の担当者と話をしながら、減額案を検討することになった。

以下はヒデトシの私見だが、

1.2階ベランダの面積を減らし、屋根を架ける。
2.1階から2階へ上がる内階段を廃止して、妹の居室を1階に移動する。
3.2階のポーチの面積を減らす。(どのように減らすかは未定)
4.屋根材・外壁材の見直し。(1回目の補修までの期間が短くなるのを受忍して、イニシャルコストを抑える)
5.3階子供室の内装仕上げを省略。(減額にはなるだろうけど、デメリットについて検討要)

といったものについて、検討していきたい。
どうしても希望額まで下がらなければ、面積を減らすか、予算オーバーを受け入れるかのいずれかになってしまう。
まずは見積を希望額まで下げるべく、努力してみたい。
15日に松下電工SRでS社の担当者と話をした際、「マリコから車椅子で出入り・家の中の移動ができるように要望されているが、床高を下げると浸水のリスクが高まるし、通常床高の部屋との段差も生じるが、どうしようか」と言われていた。
まったく、社会福祉士であり福祉住環境コーディネーター2級を持っている僕たち夫婦の助言に耳を貸さず、まだそんな要望を出してんのか。

それ以外にも、20日の打ち合わせの前に決めておくことがあり、たまたま僕も早退できることになったので、夕方から実家で家族会議を行った。
出席者は、タカシ・マリコ・ユキコ・ヒデトシ。

まずは車椅子での移動についてだが、加齢によって足腰が弱ってきたときに、家の中を車椅子で移動したり、車椅子で家から出入りすることなんて、ほとんどないか、あってもごくわずかな期間だけだ。
通常は、外出の際自分で歩くことができなくなった高齢者も、つたい歩き(物で自分の体重を支えながら歩行すること)はできることが多い。
自宅で生活することを考えれば、例えばベッドから起きて、車椅子に乗って、移動して、トイレに行くよりは、起きてつたい歩きでトイレに行くほうが断然早い。
病院とか施設みたいに、寝るところ、普段生活するところ、食べるところ、風呂、トイレが離れていたら車椅子の移動を考えないといけないが、コンパクトな日本の一般家屋では、車椅子を“使わなければ移動できない”なんてことはないといっても過言ではないだろう。
また、車椅子の自走(自分で車椅子を操作して移動すること)のためには、上半身の力が必要だから、体力が弱ってきた高齢者は自走ができなくなることもある。
つまり、家の中で加齢によって、「歩けなくなったから車椅子で移動する」は滅多にあるものではなく、「歩けなくなったから移動に関しては他人の手を借りる」が現実だ。
じゃあ、「歩けなくなったから移動に関しては他人の手を借りる」状態になったらどうするか、だが、自走の機能を取り払った介助用の車椅子であれば、多少の段差や狭い間口(バリアフリー仕様ではない住宅内の段差や間口の広さ)でも苦にならない。
結局、自力で車椅子で家から出入りしたり、家の中を移動することを考えなければならないのは、脊椎損傷とか下肢切断で歩行ができない身体障がい者になるが、今のところそういう状態の家族はいない。
障がい者も高齢者も、そうなってしまったら住宅改修費用が行政から出る可能性もある。
結局、メリットとデメリット、何が得られて何が失われるかのバランスを考えながら、車椅子での生活が可能な仕様を採用するかどうかを考えるべきだが、うちの母親はそこまで考えているわけではなかったので、この要望については取り下げることにした。
なお、そうはいっても自宅内のバリアフリー化は要望として出すことにする。
これは、車椅子での移動を念頭においたものではなく、つまずき防止の観点からだ。
また、玄関と治療院待合室をつなげて考えると、4畳の空間になるので、将来的に車椅子で出入りしなければならなくなったら、治療院待合室を撤去して、このスペースにリフトをつけることにする。
また、自分で車椅子を操作して移動することはないと書いたが、将来どうなるかわからないので、間口は広めに取ってもらうようにする。

それ以外にもいろいろなことが決まった。
早速、家族会議の結果を、S社のAさんに送った。
これを元にして、20日にほぼ確定の平面図を持参していただき、打ち合わせを行う。
たぶん、部屋や廊下の位置などは、今日の話し合いでほぼ確定できるはずだ。
予算が嵌れば、間取りについての変更はないものと思われる。
あとは、建具の位置や、収納の場所などが決まっていないので、20日はそういった細かい話を詰めたい。
さらに、20日は工程についても打ち合わせする。
どんどん具体的になっていくので、非常に楽しみです。
家の施工をどこに頼むか、というテーマで家族会議を行った。
タカシ・マリコ・ユキコ・メグミ・ヒデトシと全員集合。
珍しく、話し合いがスムーズで、一応の結論は出た。

でも、お願いする工務店の名前は今のところは非公開。
1社は誰も支持せず落選、2社での決選投票のような形になったが、今のところ多数決のような形になっている。
今まで、大事なことは全員一致になるように話をしてきたので、今回も多数決ではなく全員一致になってほしい。
なので、1週間後の17日に結論を出すことを目標に、もう一度じっくり考えることにして、家族会議をお開きにした。
実家に新年の挨拶に行ったついでに、施工工務店をどこにするかというテーマで話し合いをしてきた。

この話し合いに向けて,綿密な資料を作成しておいたんだけど、あまり詳細な説明をすると自分の意向どおりの結論になってしまう恐れがあったため、話し合いを促すために自分はあまり発言しなかった。
時間はかかってしまうかもしれないけど、メンバーが僕の資料を読んで、最善の結論が出せたらいいと思った。

今日の話し合いの結論としたら、K社は落選。
残りのR社・S社・H社に、マリコとユキコに訪問してもらい、メンバー全員が面談を行った形にした上で、最終的な結論を出すということになった。

思えば、昨年の元日にもいえづくりについて話し合って、この正月が終わったら今の建物を解体するつもりでいた。
予定は4〜5ヶ月遅れになっているけど、絶対に今年中には家を完成させたいと思う。
先ほど書いた面談を今月20日くらいまでに行い、26日に家族会議を開いて業者を決定させたいと思う。
ゴールデンウィークが終わってからというもの、マリコとユキコの休みが合う日が見事に1度もなく、タカシ夫婦とヒデトシ夫婦が家について話し合う場はなかった。
プレゼンが3月10日、1ヵ月後を目途に結論を出すといったものの、そこから更に1ヶ月以上経っている。
なんとか5月中に結論を出そうということで、はじめから今日結論を出すつもりで、僕が仕事を終えてから実家に集まって家族会議を開いた。
参加者はタカシ・マリコ・ユキコ・ヒデトシ。

一堂に集まらなかったといっても、それぞれで話はしていたみたいで、タカシ夫婦の結論はW社でまとまっていた。
ヒデトシ夫婦はというと…業者選定をネタに小さな夫婦喧嘩をしていたのですが、それを乗り越えて同じくW社にまとまり、長いことかかった業者選定の話し合いも、最後は確認し合うだけで、ほんの数分で決着した。
今回ご縁がなかったSS社・SH社には、文書で断りをお知らせすることになり、ヒデトシが作成・発送することとなった。

A社が反発したように、当方の求めたプレゼンテーションを行うのは、両社にとって大変な作業だったに違いない。
それを快く行ってくださり、その後結論を出すのが大幅に遅くなっても、納得して結論を出してくださいと、これまた快く待ってくださった。
ここまで当方が悩んだのは、提案が紙一重だったからであり、出来るものならこの両社でも家を建ててみたいと本心から思います。
僭越ながら、両社の今後益々のご発展を心からお祈りいたします。
この場を借りてお礼申し上げます。本当にありがとうございました。
こういう結論に至った理由は、この場では書かないことにします。どうしても知りたい方は連絡ください。
コメントでもいいですよ。

さて、難題が1つ片付いたら、新たな難題が持ち上がった。
なんと、家の横を流れる川で、河川改修工事があるらしい。
説明会がせっかくあったのに、実家からは誰も出席しなかったらしい。僕は説明会のことなんて全然聞かされていなかった。
幸い、事業の実施主体は僕の仕事と密接な関わりがある、っていうか、モロにここの仕事をやっている最中なので、担当者から直接工事のことを聞こうと思う。

近くの猿猴川の高潮対策事業で、何軒もの家が傾いたり壁にヒビが入ったりしている。
このたび工事が行われる川の上流でも、これははるか昔の話だが、下水道事業に係る護岸工事で何軒もの家が傾いている。
もし、家のすぐ側の堤防をつつく工事なら、建築は工事完了まで待ったほうがいい。
せっかくW社にお願いする気になったのに着工が先延ばしになるのは嫌だが、早く建ててその後ずっと傾いた建物に住むのはもっと嫌だ。
この話の真相が判明してから、W社への正式依頼とSS社・SH社の断りの手紙の発送を行うこととなった。
常々、いえづくりに関する“坪単価”というものに疑問を持っている。
仕様や性能が変われば坪単価も変わるというのももちろんだが、僕は年数を加味しなきゃいかんだろうと思う。

すなわち、坪単価が30万円の家が30年で建替えを余儀なくされるのなら、坪単価50万円の家が60年持つほうが安いという見方もあるわけで、
建築費÷坪数÷実際に住める期間
という計算式による“四次元坪単価”のような概念も必要なのではないだろうか。
それに基づくと、世間的に「坪単価が高い」と言われているSH社やA社も、四次元坪単価は決して高くないと言えるのかもしれない。

そういう話をまずした第4回目の家族会議(土曜日の昼間に開催)の出席者は、タカシ・マリコ・ユキコ・ヒデトシだった。

プレゼンテーションの際提出いただいた資料によると、そして実際のところもそうだろうが、建築費は
SH社>SS社>W社
という順序になっている。
面積は大差ないから、坪単価も同様の順序になる。
しかし、四次元坪単価がどうかということになると、もしかしたらSH社が一番高いということにはならないかもしれない、という話になった。

ここまでの話を共通認識できたところで、どこの企業さんに頼もうかという話になったが、タカシとユキコがSH社、マリコとヒデトシがW社と、半々に割れた。
というよりも、プレゼンテーションの後も定期的に営業さんが連絡を取ってくれていたSH社は、大抵の内容を把握できているが、W社はそうではない。
それが不安と感じているのがタカシとユキコで、別に構わないと考えているのがマリコとヒデトシという構図だった、と言うほうが正確だろう。
不安だから良く分かったSH社にするといっても、プレゼン資料によるとその差は1000万円を越えているわけで、四次元坪単価に関わらず、不安を解消する対価が1000万円もかかるとは僕は思えない。

そこで、急遽W社を訪問して、当方の疑問をぶつけてみることにした。
以下は質疑の要約。
Q−見積の金額は目安になるとは思うが、仕様の変更等を行うと、いくらくらい変動があるものなのか?
A−(最近の見積資料を見せていただきながら)工種毎(屋根工事とか外壁工事など)に最安値と最高値の差を出したものを合計すると、50坪前後の家で700万円になる。坪単価にしたら14万円ということになる。選択する材質や工法の違いによって、ここまでの差が出る。たくさんの選択肢の中から、施主が最適な判断をできるように手伝うのが当社のサービスなので、金額的なものはハッキリ出しようがない。

Q−工務店のクレーム対応は本当に信用できるのか。大手ハウスメーカーのアフターのほうが安心できる気がするが。
A−一般的に言うと、大手ハウスメーカーは明らかに瑕疵があることへの対応は素晴らしいが、目に見えない不満に対しては「そんなものですよ」といった口調で対応してくれない場合もある。また、ハウスメーカーの社員が対応するのではなく、下請けの業者を行かせるだけの場合もある。工務店の場合、建てた職人が修理にも行くことになるので、より現場を知っているものが修理を行うことになる。

Q−仮に重大な欠陥が見つかって、訴訟を提起するようなことになれば、しょっている看板が大きいハウスメーカーを訴えるほうが有利になるのではないか。
A−住宅問題に精通した弁護士を抱えているハウスメーカーのほうが強敵だと思う。

他にもいろいろやり取りしたが、主要なものはこんな感じだった。
今日も結論は出なかったが、どんなリスクをどれくらいとれるのかを良く考えながら、なるべく早く結論を出せるようにしたい。
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