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決まったこと等を羅列

・7月11日の記事に書いた、ガラスの配置とスイッチ・コンセント・照明器具の配置図(叩き台)を預かった。

・和室天井について検討していなかったので、カタログからマリコとタカシが選んで杉の杢目を選択した。(柾目は大広間とか長い廊下向き。大空間を杢目にするとうるさい感じになり、小空間を柾目にするとさびしい感じになるとのことで、8畳の和室なら杢目を勧めるというのがAさんの意見だった)

・2階ユニットバスの入り口のところに配管スペースを取りたいとのことだったので、了承した。


あと、S社との打ち合わせではないが、昼休みに個人的な知り合いのYKK APの社員の方と支店前で偶然会った。
ヴェナートのS12のデザインにプラチナステンの設定がないが、カラーオーダーできないのですかと聞いてみると、難しいのではないかとのことだった。
予想していた答えだったので、仕方がない。
今のところ、S12でマットカーボンにする案が44%、プラチナステンで別のデザインにする案が56%という感じなので、18日までしっかり悩みたい。
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決まったこと等を羅列

・2階リビングと和室の間の建具について、南に1枚固定の壁を設けて、そこに引き込むように3枚の可動の襖を付け、開口部とする。

・3階子供部屋の天井高を少し上げた。窓の仕舞いの関係で。

・ヒデトシ世帯の玄関ドアは18日に決定し、週明けに発注することとした。

・ユニットバスを入れる前に、必要な箇所だけセルロースファイバーを吹き込む
今日の施工記録のところでも書きましたが、現場で打ち合わせを行いました。
簡潔に、決定したことを羅列します。

・フローリングをパナソニック電工の「Eフロアー」に変更。断熱機能が付加される分性能アップとなる。色については、タカシ世帯は「バーチ色」と「ナチュラルバーチ色」を部屋や廊下に応じて使い分ける。ヒデトシ世帯は全て「バーチ色」。

・タカシ世帯はクッションフロアからフローリングに変更する箇所があるので、その分コストアップ。ヒデトシ世帯はコストの増減なし。

・和室の仕上げについて検討したところ、下記のとおりの結論となった。
 ・将来仏壇が入る収納には、地袋を設置する。  
 ・床柱はマリコが銘木店に出向いて選定する。今のところ杉のしぼり丸太を採用予定。  
 ・床框・落とし掛けには楓を採用(見た目は黄色っぽくなる) 
 ・掛け軸をかける釘(?)は1箇所。 
 ・畳の縁の選択はもう少し先。 
 ・決定はもう少し先でよいが、壁紙(月桃紙)のサンプルをお借りした。

・コンセントやスイッチの位置を、7月27日の週に現場で確認していく。それまでに要望をまとめておく。      

・玄関ドアは来週いっぱいで決定する。タカシ世帯はこの打ち合わせの場で結論を出した。7番のデザインでセレナバーチ色。ヒデトシ世帯については、S12とS17の見積を出してもらい、決定の参考にする。  

・サッシのガラス(透明orすりガラスなど)をそろそろ決めなければいけないので、S社が叩き台を作成する。

・2階リビングの天井を勾配天井にする場合、天井裏の換気のルートを変更しなければならないので、天井と内壁面積のアップにとどまらない増額になる。結論は先送りした。

・外階段の大屋根は梁のあらわしとする。雨がかかる部分についてはサイディング等をまき、玄関前だけあらわしとする。

・システムキッチンのメーカーと商品グレードは決定しているが、色等の詳細を18日にショールームに出向いて決定する。Aさんに同行していただく。

・8月までの工程表をいただいた。節目となる工事等は下記のとおり。
 ・来週前半で屋根を葺く
 ・時を同じくしてベランダのFRP防水工事
 ・7月21日に中間検査
 ・中間検査直後くらいにユニットバス工事とセルロースファイバー吹き込み
 ・8月の第1週に鉄骨階段設置
 ・お盆明けにサイディング工事
 ・8月下旬にシステムキッチン設置


というわけで、玄関ドアとリビングの勾配天井の採否を早急に決める必要があることがわかった。
ユキコとよく話し合って、最善の答えを出したい。
今日の昼に現場に行ったとき、S社のAさんとヒデトシが立ち話した内容。

まず連絡事項として、7月1日から隣のマンション建設用地に構造資材を搬入するとのこと。
(上棟式前後に隣のマンションの建設用地を借りることができた。関係各位に感謝。)
雨対策として、材料1つ1つをビニールでくるんで防水を十分にするとのことだったので、OKしておいた。

サッシをそろそろ発注しないといけないとのことで、色を聞かれたのでプラチナステンにするつもりと答えた。
サッシの色についてはヒデトシ世帯では話をしていたが、タカシとは話をしていない。
外観についてはタカシに主導権をとってもらうつもりなので、近いうちにタカシに一言相談してS社に正式回答したいと思う。

サッシ以外の内外装資材の選択は、棟上までバタバタするので、棟上後に打ち合わせすることになった。
ウチは決めるまで時間がかかると思っていたけど、いざ色んなことを決めようとすると意外なほど早く決まるので、それでも良いかと思った。
和室とリビングは内装材のグレードを上げてもいいかと思っているので、また相談したい。

棟上に関しては、4日に柱を立てる前にタカシとヒデトシで塩を酒を撒いてお清めをして欲しいとのことだったので、了承した。
儀式的なものは5日に行うのは予定通り。
棟上の際のお祝いの段取りはヒデトシに一任されたので、詳細についてAさんと話を詰めておきたいと思う。
地鎮祭の後、現地で引き続き打ち合わせとなった。
主な議題は2つで、地盤改良工事を行うかどうかと、外壁の色を決めることだった。

地盤改良に関しては、W社のWさんにもご意見を伺い、Wさん・S社のS社長・Aさんの3人ともが必要ないだろうとの考えだった。
特に、S社としては売り上げアップになること、万が一完成後の建物に支障が出たとき「やっぱり地盤改良をやっておいたほうが良かったのではないか」と言われるリスクがあるにもかかわらず、地盤改良はしなくても良いという結論になるのは、本当に必要ないからだろうと思った。
隣にマンションが建つことになり、いろいろな状況証拠から恐らく我が家の建物が建ってから工事に取り掛かるだろうから、マンション工事の影響で我が家にひびが入ったりすることが心配なのだが、そうなったらマンションの工事業者の補償を頼ることにして、我が家の地盤改良は行わないことにした。

ついで外壁の色だが、これはタカシに一任しているので、ユキコもヒデトシも特に何も言わなかった。
結論としては、Aさんが作成してくれたCGのとおりの色になった。
1階はブラウン系、2〜3階がグレー系の色になります。
(持っていただいている色見本の下側が1階の色、上段右側が2〜3階の色です)

dscf1837.jpg


周囲の景観から浮くようなことはなさそうなので、この色でよかったと思う。

外壁の色が決まったので、サッシや玄関ドア、屋外のタイルの色なども早急に決めたいと思う。
本日、S社のAさんとヒデトシとで打ち合わせを行った。

表面波探査で行った地盤調査の結果を元に、S社さんと地盤調査会社とで検討していただいた、地盤改良費の見積ができたためだった。
まず、手法としては、地中に埋まっている瓦礫と思われるものは掘り起こさずに埋めたままとし、深さ2.5mの柱状改良を60箇所施工するというもの。
そして価格は、当初地盤改良にこれくらいは最低かかるだろうと思っていた数字だった。

つまり、地中に地耐力を持たせるための何かが埋まっているから軽微で安価な地盤改良ができるというわけではなく、当初想定していた方法とは違う方法になったが、費用自体は大差ない(もっとも、予想していた費用と大差ないだけで、地中に瓦礫と思われるものが埋まっていなかったら、予想をはるかに超える高額な地盤改良工事を行う可能性はあった)工事をするかしないか、決断を迫られている。

地盤に関しては、ベタ基礎で建てれば地盤保証は付くとのことなので、極端で大雑把なことを言えば、追加の地盤改良工事は安心料でしかない。
Aさんも、地盤改良をやったほうが会社としては嬉しいと前置きをしつつ、自分だったらやらないのではないか、費用対効果を考えるとやらなくても良いのではないかとのことだった。

早急に結論を出さないといけないので、地鎮祭のときに返答することにした。
それまでに、家族内で話し合って結論を出しておきたい。
今日の夕方、ヒデトシの仕事後にAさんに家においでいただいて、打ち合わせを行った。
参加者はAさんとヒデトシ。

まずは、確認申請が完了した文書の写しをいただいたが、Aさんが帰られた後に見直してみると、確認申請が終わったはずなのに、今から確認を申請するような文面。
でも日付は5月22日。
こんなもんなのだろうか?
今まで行われていたのは確認申請の下準備で、準備が完了した時点で申請して、確認が下ろされるということなのだろうか?
間違っているとは思わないけど、どうも理解しづらい。

続いて、地盤調査の結果をいただいた。
前回の記事で、硬いものは埋まっていなかったかのような書き方をしたが、実際には何か硬いものが埋まっているとのこと。
それは悪いもの(例:廃棄物を地中に埋めて処分しているなど)ではなく、地盤を安定させるために前の建物を建てる前に入れたものだろう、つまり、地盤を強化する目的で埋められているものだろうとのことだった。
だから杭が貫入しなかったし、地耐力もあるという判定だったとのことで、納得した。

地盤調査会社からは、ベタ基礎で建築することで十分という判定をもらっていて、今のままでも地盤保証は可能とのこと。
でも、前回記事でも書いたが、念のため地盤改良するという選択肢もあるけど、Aさんによるとその際は地中の硬い何かを撤去する必要が生じるかもしれないとのこと。
そこで、Aさんにお願いして、考えられる最適な地盤改良方法にいくらかかるか、見積りの作成をお願いした。
その数字で費用対効果を考えながら、地盤改良工事を行うかどうか検討することにした。

次に、工程の確認をした。
6月5日に地鎮祭を行って、速やかに着工すると、基礎工事は6月中には終わるらしい。
なので、棟上式を6月末に行うことも可能らしいのだが、ユキコの勤務の希望が間に合わない。
なので、7月5日の日曜日・大安に棟上式を行うことにした。
建築予定地はマツダの通用門の前にあり、昼間は搬出入のトラックの往来が多く、夕方の帰宅時の渋滞はすさまじいので、クレーンを使用する棟上の作業は土日にするのも良いかもしれないというAさんのお考えもあり、日曜日に棟上式を行うことになった。
晴れればいいなあ。

それから、6月13日の土曜日に、INAXのショールームに行ってタイルを決定することにしたので、同行をお願いした。

今日の打ち合わせ内容について、なるべく早くタカシ・マリコ・ユキコと相談したい。
誰に聞いても軟弱地盤だと言われた土地が、ふいに地盤調査が不要ということになって、INHプロジェクトで200万円くらいと見積もっていた地盤改良費が浮くのは嬉しいが、不安が100%取り除かれたわけではない。
見積りが出たら、早急に回答を出せるようにしようと思う。
追加の地盤調査を、5月23日土曜日の午後に行っていただいたが、ヒデトシは所用のため作業を見学することができなかった。
S社のAさんとタカシは作業の様子を見たとのこと。

この調査は、「レイリー波(レーリー波)」を用いた「表面波探査法」で行われた。

http://www17.ocn.ne.jp/~kk-asahi/jiban/con1/what.htm
http://www.chikatansa.co.jp/tech04.html

その詳細な結果はまだいただいていないが、S社のAさんを通じ、地盤改良の必要はないとの答えをいただいた。

建築予定地は50年くらい前に砂浜を埋め立てて造成された土地で、70m西側で都市高速の高架工事に入る前のボーリング調査でも、かなりの軟弱地盤という結果が出ていたので、この結果は予想外だった。
まだ建物が建っているときと解体直後に、スウェーデン式サウンディング方式で2度の地盤調査を行った際は、杭の貫入が途中で止まっていた。
僕たちも、施工工務店も、地中に岩石やコンクリートガラなど硬いものが埋まっているために杭が貫入しないという可能性が高いと考えていた。
表面探査法のことをちょっと調べただけでこんなことを書くのも気が引けるが、硬いものが地中に埋まっている場合・軟弱な地盤の場合は明らかにわかるだろうから、建築予定地はそのどちらでもないということなのだろう。

もちろん、地盤改良の必要がない土地だからといって、念のため地盤改良をやる(規模を縮小させても良い)という選択肢が消えるわけではない。
そのため、正式な結果が出てからS社と協議することにした。

この地盤調査の結果(速報)と同時に、もう1つ嬉しいニュースが届いた。
本日、確認申請が下りたとのこと。
4月9日に確認を申請して、5月25日に確認が下りているので、46日間の作業期間だったことになる。
木造とはいえ構造計算がある3階建て、1階の一部はコンクリート土間の床(基礎高さがゼロ)という建物なので、昨今の確認作業の状況を考えると、ゆうに60日以上はかかると思っていた。
S社は最初から、確認が下りるまでの期間はそんなにかからないと言っていたので、素人の考えが間違っていたという至極当然の結果になった。
この場を借りて、S社にお詫びします。すみませんでした。

ということで、地鎮祭を大安の30日の土曜日に行うことも可能だったかもしれないけど、ユキコが仕事のため不可能だった。
地鎮祭は、次の大安の6月5日の金曜日に行うことになったけど、確認申請が下りてから10日後ということになる。
ユキコが職場にシフトの希望を出すときには、日柄のことまでは考えていなかったので、今月の休みは見事に日柄が悪い日だった。
棟上の日も日柄が良いほうが望ましいのなら(これに関しては天気の絡みもあるだろうけど)、日柄が良い日に休みを取ってもらおうと思う。
S社のAさんから連絡をもらい、急遽打ち合わせとなった。
参加者はヒデトシとAさん。

打ち合わせの主旨は、建築確認を通すために、今の対策だと不十分であるとの指摘があったので、ホニャララをホニャララして、ホニャララの位置を変更することを考えているが、これでよいかという相談だった。
相談といっても、確認を下ろしてもらうためには他に案がないので、了解した。
副次的なメリットもあるし。
というわけで、ホニャララの内容はヒミツです。

なお、確認申請に関して引っかかっている点はこれだけなので、週明けに修正案を出し、その後1週間程度で確認が下りるだろうとのこと。
いよいよ着工が近づいてきた。

その着工の日程を決めるにあたり、地鎮祭をいつ行うかという相談もした。
タカシとマリコはいつでもいいのだが、ヒデトシは仕事の関係で5月27日までは平日は無理、ユキコは5月末まで土日に仕事が休みになるのは31日のみ、その31日は赤口で日柄が悪いということで、「5月に家族が全員揃う日柄が良い日」というのはないことがわかった。
Aさんによると、地盤調査は地鎮祭前でもできるけど、地盤改良は地鎮祭後に行いたいとのことだったので、地鎮祭をしないことには家が建たない。
(尤も、法律的・物理的に無理というわけではないが)
一方で、地盤改良は確認申請が下りないとできないので、もしも確認が下りるのが6月10日前後ということになれば、6月5日の大安の金曜日に地鎮祭を行っても工事に影響は与えないはず。

4月9日に確認申請を出しているので、申請から
50日後は5月29日
60日後は6月8日
65日後は6月13日
70日後は6月18日
75日後は6月23日
となるので、ヒデトシの個人的な予想としては60日後の6月8日くらいに確認が下りるのではないかと思っている。
なので、是が非でも6月の1週目に地鎮祭を行いたい。
問題は天気だけど。

あと、水道の負担金の請求をいただいた。(S社が立て替えて払ってくれている)
親と合算してあるので、どのように負担するかが少々複雑になるが、早めに払いたい。
S社のAさんから、建築確認の審査段階で引っかかった箇所があるため、対応を考えたので説明したいとの連絡があった。
実は、ヒデトシがウイルス性の結膜炎にかかってしまい、仕事に行けないので、昼間に実家に来ていただいて打ち合わせを行うことにした。
参加者はタカシ・ヒデトシとAさん。

内容は、
・排煙の関係で、軒の出を当初の500ミリから450ミリに変更
・角地になるので、非難口を道路に面した東面・南面に作る必要がある。開口はいじれないので、3階南面にホニャララを取り付ける。
・同じく、避難経路の関係で、ホニャララはホニャララできない。
という変更点に関して、いずれも了承した。
ただし、ホニャララの内容は明かせません。

それから、棟上後に構造見学会を行いたいと言われたので、了解した。
見学会に関して詳しいことが決まれば、このブログでも告知したいと思います。
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